テレフォンセックスには、それなりのルールや決まり事、マナーがあります。

ここでは、テレフォンセックスで【やるべきこと】と【やってはならないこと】を書いていきます。

【やるべきこと】
・どちらがSでどちらがMか決める
・雑談の中でお互いの性癖や好きなプレーを確認する
・出来れば同じタイミングでイク

まず、『どちらがSでどちらがMかを決める』という点ですが、これは女性に合わせてあげるべきです。
テレフォンセックスを好む女性は、どちらかというとMな女性が多いように思います。
男性は、たとえ自分がMであったとしても、相手女性に合わせ、Sを演じましょう。
実際のセックスと違い、言葉攻めのみが武器となりますので、
次に『雑談の中でお互いの性癖や好きなプレーを確認する』という点について説明します。
実際のセックスですと、相手が喜んでいるのか?相手が気持ちよくなっているのか?は、相手がよほどの演技上手でない限り、簡単に分かります。
ですので、『このプレーはあんまり良くないかも?』『ここは触っても気持ちよくないかも?』というのがプレイの最中に分かり、プレイを変えていけるのです。
ですが、テレフォンセックスの場合は、それが分かりませんので、実際のセックス以上に、あらかじめ相手の性癖や好きなプレー、あるいは、触られて気持ちいい部位を確認するということが大事になります。

そして、『出来れば同じタイミングでイク』という点なのですが、もし、女性が先に行ってしまったら、その後、女性はどうすればいいか分かりませんよね?
男性が先に行ってしまったら、冷めてしまい、女性を興奮させようという気持ちが減ってしまいます。
ですので、呼吸をあわせて(?)同じタイミングでイクように心がけましょう。
まぁ、難しいのですが、そこは、男性が合わせてあげるのが良いでしょう。

【やってはいけないこと】
・プレーの最中に他の電話に出る
・終わってすぐに電話を切らない

『プレーの最中に他の電話に出る』『終わってすぐに電話を切らない』どちらもテレフォンセックスをするうえでの最低限のマナーです。
テレフォンセックスをしている最中、『もっと触って~』とか言って、完全にその世界に入っている時に『プルプル~♪』と電話が鳴ったのが聞こえたら、一瞬で冷めてしまいますし、またそのテンションに戻すのは、難しいです。
携帯電話は、OFFまたは、サイレントにしましょう。
バイブの音も気になるので、NGです。

そして、終わった後は、実際のセックスでいうところの『ピロートーク』をし、『気持ちよかった』と伝えてあげましょう。

テレフォンセックスは、本当に気持ちが良いです。
ただ、誰とでも出来るものではありません。
チャンスが多いわけではありません。
その相手が恋人ではなく、出会い系サイトやテレクラで出会った女性であればなおさら、次にまたテレフォンセックスをしてもらえるよう、終わってからも会話を楽しみましょう。